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ケーブルTVで映画を楽しむ「ダブル・ジョパディー」

WJB.jpg                        ダブル・ジョパディー(二重処罰)                                  ひとりがひとつの事件で二度有罪にはならないということ                               夫からヨットをプレゼントされた妻が酔っ払って目覚めると                              夫は行方不明で、ヨットには血痕が                                         そして、夫には高額な保険金がかけられていた                                    妻は殺人容疑で逮捕される                                    身に覚えの無い夫殺しの罪で逮捕されてしまったリビー。                                 しかし、死んだはずの夫は生きており、全ては夫が保険金目当てに                                 企てた狂言だったと知る。                                             刑務所仲間から、アメリカ合衆国憲法には“二重処罰(ダブル・ジョパディー)                             の禁止”が定められていると聞いたリビーは、夫への復讐を決意。                                  仮出所した彼女は、保護監察官のレーマンの監視下に置かれながらも、                               復讐を狙うが…。                                         (FOXムービーイントロダクションより抜粋)                                           どうやって復讐するかが見所です。                                           FOXムービー


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2018.12.27(木)年金生活者の肩書

CIMG7211.JPG                           正月を迎えるための準備の2日目                                 細君はアルバイトへ出ているので、ひとりで窓ガラス拭きをはじめ、                            照明器具もきれいにして、明日予定していた玄関の飾りつけもできた。                        年金生活者になってからの肩書は「家事手伝い」。                            ・・・・・・・・・                                           夫婦がお互いに歳を取ると自分の都合だけ言っていてはうまくいかない。                           お互いに納得できる過ごし方がストレスをつくらない。                                朝食をつくり細君と食べた。                              CIMG7210.JPG                                             朝ドラを観ながら食べることができた。                              manpuku.jpg                                           新聞を読んでから昨日の続きの掃除をはじめた。                                        最初に窓ガラスを拭いて、次に照明器具の掃除をして、昼までに時間があったので                                      玄関の掃除と正月のお飾りを取りつけた。                                     今年のダルマにも目を入れ、だるま市で購入した来年のダルマにも片目を入れた。        CIMG7212.JPG                                      今年も身内は元気に1年を終わろうとしている。                                 孫たちも順調に育っている。                                       95歳のお袋も介護認定が2から1になった。                                     平穏無事に1年を過ごせた。                                          昼食は細君が助六寿司を買ってきたので食べた。                CIMG5245.JPG                                 13時からBSで映画を観た。                           BR.jpg                                       映画の後は、昼寝を晩酌の時間までした。                       hirune2.jpg                                             テーブルワインで晩酌して、豚の生姜焼きをおかずに夕食を食べた。               CIMG6930.JPG                                      熊本のみかんをデザートで食べた。                              CIMG6696.JPG                                              読書をしながら過ごした。                        naniga.jpg                                       風呂に入り、ヤクルトを飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。               あと少しで新年を迎える。


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読書を楽しむ「大西智子 カプセルフィッシュ」

CIMG7194.JPG                                        始めてぱちこに出会ったとき                                              彼女は見ず知らずの私にカプセルを差し出してきた                                   1ケ月前に海の近くに家のある祖母の家に泊まりに来た私・のりこは、勤めていた                           会社の同僚と不倫関係の果てに妊娠し、流産し、会社を辞めた。                              母には退職した理由を仕事がつまんないことと上司がうざかったからと嘘をついた。                               祖母の家に来てひと月近くシュノーケルをつけて毎日海に潜っていた。                                   ぱちこは地元の小学生で、学校が終わるとランドセルを背負ったまま                                   日の暮れるまで毎日砂浜に座っている。                                         彼女と同じ年くらいの男の子たちがぱちこと呼んでいた。                                         ぱちこの胸についている名札をみて小学三年生だと知った。                                   カプセルの中には魚が入っていた。                                               のりこは祖母の幼なじみが院長をしている診療所で働いていた。                                     診療所にぱちこの父親が診療にきた。                                      数か月前に離婚し、小学生の娘と二人暮らしになった。                                     妻が出て行ったあと一人娘が口が利けなくなった。                                   のりこの不倫相手は中学の時の同級生だった。                                                   ぱちこは父親から母さんは外国へ行ったからすぐには帰れないと言われていた。                     そのことがきっかけで海の前で待つようになった。                                  訳アリののりことぱちこ。                                         ふたりの気持ちの中にはすっきりしないモヤモヤが渦巻いている。                                   カプセルに閉じ込められた魚は海に放してあげたい。                          ふたりは知り合ったことで閉じ込められた世界を脱出できる日は近いと                     いうようなお話。                                             磁石のように痛みを知る者に痛みを知る者が引き寄せられる。


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