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ケーブルTVで映画を楽しむ「海底47m」

og.jpg                                      もしも檻に入れられ、海底に置き去りにされたら                                  メキシコで休暇を過ごすリサとケイト姉妹は現地の男友達から、海に沈めた                              檻の中から野生のサメを鑑賞する”シャークケージダイビング”に誘われる。                               臆病なリサは尻込みするが、好奇心旺盛なケイトに強引に押し切られ挑戦する                                ことに。                                                          姉妹を乗せた檻はゆっくり推進5mの海へと降りていく。                                      初めて間近で見るサメの迫力に大興奮の二人だったが、悲劇は突然訪れる。                              ワイヤーが切れ、檻が推進47mの海底まで落下してしまう。                                      そこは無線も届かない海の底。助けを呼ぶ声は届かない。                                    急浮上すれば潜水病で意識を失ってしまい、海中に留まればサメの餌食になること必至。                                 ボンベに残された酸素はあとわずか。                                                     全て極限状態の海底での脱出劇に生還という結末はあるのだろうか!?                         (チラシより抜粋)                                               ダイビングもなにも起こらなければ楽しいが、身近にはたくさんの恐怖がある。                                  ワイヤーは切れないものだと思うなと映画は教えている。                            映画を観たらダイビングができなくなるかも知れない。                           姉妹の決死のサバイバルの結末は映画を観てのお楽しみ。                               FOXムービー


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2019.3.19(火)不安な現代のサラリーマン人生

kaisixya.png                                        当たり前に就活して、会社へ入り、上からの仕事を日々こなし                          昇格と昇給を目指して、仕事で溜まったストレスはスマホや                               居酒屋で済ませ、週末は家族サービスに徹し                                     やがて定年を迎える                                            ひとつのレールに乗って順調に人生を送ればこんな感じになる                             この個人の人生を制御不能なことが突然襲う。                                    時には大地震であり、自然災害であり、親の介護であり、詐欺に遭うことであり、                            失業でありというようにいろいろなことが起きると途方に暮れる。                                      またAIの導入により仕事の場が減るひともいる。                                   正社員はいいが非正規社員は将来の生計もおぼつかない。                                        今の社会システムは恵まれなければ格差と貧困に喘ぐことになる。                                      そうなると自分でなんでもできるようにしておかないと生き延びることはできない。                                  キャッシュレスが便利だと喜んでいると使えない時に唖然とする。                        そういう意味で、便利さに頼りっぱなしで頼っているものが利用できなく                     なったときの準備ができていないことに不安を感じる。                         取り残されたと思うか生き残ったと思うかは日頃の準備次第だ。                                ・・・・・                                                       目覚めたら室温は18℃あった。                                                 朝食の準備をはじめる。食事は作って食べている。野菜は必要だ。              CIMG8466.JPGCIMG8468.JPG                          朝ドラは終りの方を少し観ることができた。                                    新聞を読んだ。内田裕也が亡くなった。南こうせつが同じ年だと知った。                 ケーブルTVで映画を観た。観たことがない映画は散歩より優先する。         sutando.jpg                                         ヒットマンと元軍人と追われる少女。                                  細君はアルバイトへ出かけたのでレンタルDVDも観た。                   CIMG8306.JPGbai.jpg                                                 息子をハワイでサーフィン中にサメに襲われ失った母親が同じ場所で息子に                  会えたと思えるまでの物語。                                      昼食は、焼きそばをつくり買い物をして帰宅した細君と食べた。          001.JPG                                  BSで大相撲を観戦しながら昼寝もした。              sumou.jpg                                     晩酌して、肉じゃがと焼き魚をおかずに夕食を食べる。                 CIMG8390.JPGCIMG8488.JPGCIMG8487.JPG                          長寿のひとの食べ物の番組を観ながら過ごし、転寝もして、22時半過ぎに風呂に入り、                  ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。大相撲がおもしろくなった。


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読書を楽しむ「梶尾真治 時の”風”に吹かれて」

CIMG8442.JPG                                   高校時代の同級生機敷埜と芦田恭哉は偶然に本屋で出会った                                      恭哉は機敷埜の研究所を訪れてタイムマシンで時間旅行を体験した                                  恭哉は叔父の家に住んでいる。                                            叔父は油絵を描く画家だった。                                                          叔父は他界したが恭哉が子供の頃、ひとりの女性のみを描いていた。                                  その女性は白藤礼子といい、友人の従妹だったが百貨店の火事で亡くなっていた。                                 恭哉は会ったことのない絵の中の女性を恋し続けた。                                    機敷埜に昭和36年7月15日へタイムマシンで行きたいと頼んだ。                                火災で亡くなった女性を救うためだった。                                         それは恭哉が生まれる前の時代だったので、滞在時間で40分以内に彼女を                                            探さないと恭哉が消えてしまうことになる危険なことだった。                                 恭哉はタイムマシンで火事の発生する前の百貨店へ向かった。                          たまにはSFも読む。


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