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ケーブルTVで映画を楽しむ「スタンドオフ」

sutando.jpg                                    両親の墓参りに行った少女が墓地で殺人事件を目撃した                             暗殺を目撃したヒットマンに追われることになった少女が逃げ込んだ先は、                                              荒地に佇む一軒家だった。                                                       そこにひっそりと暮らしていたのは、心に傷を負った元軍人。                                      問答無用の殺戮マシーンから少女を守ることを決めた孤独な男は、                                           封印していたライフルを再び手に取る!                                                   かくして、男の棲む一軒家は壮絶な殺し合いの舞台となった!                                     自分の不注意のせいで我が子を失った悲しみから立ち直れない男は                                     両親を失った少女を守ると心に誓い、2階に立て籠もることを決めるが、                                    手許に残された武器は1丁のライフルと1発の銃弾のみ。                                       相手は凄腕のプロ。                                                         果たしてこの極限状態を切り抜け、少女を守り切ることができるのか!?                             (チラシより抜粋)                                                  映画のはじまりは墓地で葬儀をしていた家族と神父を黒いマスクで顔を覆った                    ヒットマンが銃で次々と暗殺し墓穴へ落とし土をかける。                             少女はその光景を偶然に見てしまう。                                    少女と墓参りに来ていた男が撃たれ少女は一軒家に逃げ込む。                      少女を目撃した一軒家に棲む男が少女を家に入れるがヒットマンは一軒家を                   めがけて銃を連射する。                                        ここまで観てしまうとその先が観たくなり観てしまった。                             ムービープラス

2019.3.23(土)寒の戻り

CIMG8551.JPG                          朝から雪混じりの雨が降っている                                                 寒が戻ったような気温になった                              ・・・・・・・・                                              真っ暗い部屋で寝ている。                                                   外の音がしないので時計を見たら7時半を過ぎていた。                                    雨戸を開けたら雨が降っていた。                                              気温は昨日とは一変していた。                                               着替えて新聞を読んでからケーブルTVで海外ドラマを観ながら                                        細君の起きるのを待った。                                   508.jpg                                                  9時近くに細君と朝食を食べに近所のカフェに出かけた。                                           メニューが今日から代わりモーニング料金も200円になった。                                  先週メニューが変わるというビラを戴いた。                CIMG8557.JPG                                              寒いのでうどんを選んだ。お茶とおしんことおにぎり付きだった。                      CIMG8556.JPG                                              雨の中に雪が混じって降ってきた。                                   家の戻り、図書館で借りた新刊を読んで過ごした。                          kaneko.jpg                                      細君は洗濯のあとで朝ドラをBSで1週間分観て過ごした。           manpuku.jpg                                      昼食は、保存食を食べた。                                      サスペンスドラマを14時まで観てからBSで大相撲観戦をした。           sumou.jpg                                細君は昼寝をした。                                             細君が起きてからお茶した。                           031.JPG                                              18時から自治会があるため早めの夕食を家にあるもので食べた。                         自治会へ出かけ21時前に帰宅した。                         jiji.gif                                         ケーブルTVで映画を観ながら過ごした。                 dekapuri.jpg                                      風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。

読書を楽しむ「額賀 澪 イシイカナコが笑うなら」

CIMG8555.JPG                                          星ノ谷高校に異動してきた教師・菅野京平は                                       この学校の卒業生だった                                               13年前、京平が高校3年生だった頃                                        屋上からひとりの女子生徒が飛び降り自殺した                                 その子の名前は、石井加奈子                                            菅野京平は2005年3月にこの高校を卒業した。                                           今でも自殺した女子生徒の幽霊が出るとクラスの女の子が噂していた。                                  13年前の自分がいたクラス3年1組の教室へ足を踏み入れたが誰もいなかった。                               2005年の1月、センター試験2日目の翌日、この高校の屋上から石井加奈子は                                  飛び降り自殺した。                                                    京平がいま立っている場所で外を眺めていた時に目の前を彼女は落ちて行った。                                        彼女は頭もよくて、友人も多かったので大学受験に失敗したくらいで死ぬことは                                     なかったのにと言われていた。                                      教室の背後から女の子の声が聞えた。目の前を一人の女子生徒が落ちて行った。                       彼女の顔が笑っていた。「石井だった」。                                                 このとき京平の体も彼女と一緒に地面に向かって落ちて行った。

気がついたら高校3年のときの英語の授業を受けていた。                             先生は京平のことを依田と呼んだ。                                  教室には石井加奈子もいた。                                                    京平は先生の目には気分が悪そうに見えて、先生は保健委員の菅野に依田を                      保健室に連れて行けと言った。京平は訳がわからずに途方に暮れた。                                                 保健室に石井加奈子が現れ「菅野先生と一緒に2018年から飛んできた」と言った。                                    「私たちは2018年から2004年へタイムスリップぽいことをしてやってきた。                                        これはイシイカナコの人生やり直し事業で対象者に先生が選ばれました」と                   説明を受けた。                                                      2004年に飛んできたのは京平が3年1組の教室へ足を踏み入れたときに高3の頃に                                   戻りたいと考えていたから、先生の意識を飛ばしたがコントロールが悪くて同じ                         教室にいた依田に飛ばしてしまったと彼女は説明した。                                           菅野京平は今の人生をしくじった感じていた。                                                  教師にならない未来に変えようと人生のやり直しをスタートさせた。                       幽霊が人生やり直しの時間をくれるという物語だが凄い発想です。