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ケーブルTVで映画を楽しむ「ディープ・ブルー」

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海の日にふさわしい映画を観た

海の自然の驚異と知られざる世界の神秘

生き物たちの生存競争の厳しさをは凄い

映画製作7年、ロケ地200ヶ所、撮影7000時間。地球の表面積の実に70%を占め、膨大な生命を育む海を舞台に、知られざる世界を目指し、カメラは海の神秘とあらゆる生物の営みを捉えていく。海底5000メートルの未知の世界、マイナス50度の氷の地。体長30メートル、2000トン、恐竜をも超える地球最大の生き物クジラ。誰も見たことのない世界を、驚異的な映像で体感できる。(ザ・シネマストーリーより抜粋)

海洋ドキュメンタリー。「見て、驚嘆すべし!」。竜巻のようなイワシの群れにサメとイルカとカツオドリが襲いかかり、その後で突然クジラが現れて一飲みする。迫力満点。ザ・シネマ


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2019.7.15(月)海の日に感謝

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海の恩恵に感謝する日

今日は海の日だが、どんよりとした空模様。高齢夫婦には普通の日。・・・・・・

朝起きたら朝食の準備をはじめる。いつもの3点セットをつくり細君と食べる。

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食事の後で、海の日にふさわしい海洋ドキメンタリー映画をケーブルTVで観て過ごした。海の中で繰り広げられている生き物たちの生存競争は凄い。

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映画の後で細君と冷蔵庫にないものを買いに出た。

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昼食用に助六寿司を購入した。

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昼食を食べて、大相撲をBSで観戦した。

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ようやく横綱がひとり負けた。晩酌して、夕食はタラスパを食べた。

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北海道という名称をつけたひとのドラマを観て、監察医朝顔を観て、風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。また、雨が降ってきた。明日も海の日の続きで映画「アクアマン」を観ようと考えている。


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読書を楽しむ「伊東 潤 家康謀殺」

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伊賀出身の吉蔵は

内通者を見つけ出すために

興丁になりすましている草だった

興丁とは身分の高い人の輿を担ぐ者たちのことで、草とは忍のことで傍聴活動を担っている者をさす。家康の警固隊長・永井直勝から呼び出された吉蔵は、家康の周囲にいる者の中に内通者がいると言われる。家康の最も身近にいるのが興丁で興丁たちの様子をうかがい、疑わしい者がいたら報告しろと命を受ける。吉蔵と一緒に家康の輿を担いでいる興丁は、頭の角右衛門、法善坊、与一だった。4人は厳しい審査の末、家康の興丁となった者たちで、体力と忠誠心は、武士たちに劣らないものがあった。興丁の補助要員として舞師の天十郎がいた。家康が駿府を出発して藤枝に宿を取った夜、吉蔵は法善坊に探りを入れた。法善坊はこどもの頃に大阪にいたことがあった。大井川では増水したなかを渡り吉蔵が体勢を崩したが対岸へ着くことができた。天十郎の家は小田原にあり、舞を披露することを家業としていたが北条氏が戦に負けたため不運続きの人生を送ってきた。徳川家は敵だが戦がなくなる世の中を願っていた。与一は本を正せば農民だったが三男坊だったため家を出て興丁になった。吉蔵は伊賀の出で服部半蔵の口利きで興丁に加えられた。与一に草ではないのかと問われ、草の鍛錬は受けていないただの農夫だと答えた。御油の松並木を通過したときに家康が用を足したいと松並木の中に入っていった。周囲を警固隊の手の者が固めたが急に与一が家康めがけて走り出した。銃声音がして大坂方が雇った漁師が家康目がけて撃ち与一が身体で防いだ。与一は刺客ではなかった。吉蔵は刺客の可能性があるのは角右衛門か天十郎と睨んだ。永井直勝へ報告した。熱田神宮では奉納舞が行われることになり天十郎が舞うことになった。何事も起こらず天十郎は刺客でなかった。残りはひとり。吉蔵は角右衛門の様子をうかがった。天下統一の目前、家康に刺客が放たれた。刺客は家康の輿を担ぐ者の中にいる。その刺客とは、知ってびっくり玉手箱。いつの世でも身内を殺されたら自らの手で復讐をする者はいる。戦とはそういうものだと理解するしかない。


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