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ケーブルTVで映画を楽しむ「ザ・ギフト」

320d.jpg                                       始まりは、赤ワイン                                         2つ目は、鯉                                            3つ、4つ、5つ、6つ・・・                                          何度も、何度も届く                                             恐怖の贈り物の真実とは?                                               新天地で幸せな家庭を築く夫婦サイモンとロビンの前に現れた、夫の同級生と                               名乗る男ゴード。                                               再会を喜び、二人にプレゼントを贈り始めるゴードだったが、徐々にエスカレート                                   していく贈り物に、二人は違和感を覚える。                                             やがて夫婦の周りに異変が起き初め、ついにゴードが仕掛けた恐ろしい贈り物の                                 真相を知ることになるのだったー。                                                 (チラシより抜粋)                                                     サイモンはゴードのことを覚えていなかった。                                           ゴードは言う「君が過去を忘れても、過去は君を忘れない」。                        なれなれしく煩雑に訪ねてくるゴードに日中は妻がひとりでいるため夫としては                        不快感と不安を募らせていく。                                            不気味な男の正体は? そして、妻が妊娠するが・・・。                                          続きは映画を観てのお楽しみ。                                      ザ・シネマ


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2019.3.20(水)「買える/買えない」から「つくる/つかう」へ

tukuru.pngasobu.png                                  生き延びる準備                                              ひとは生きるために土を耕し、米や野菜をつくり、道具をつくり、着るものを                               つくり、モノを運ぶものをつくり、住む家をつくってきた。日本人は戦後、                         みんながひとつの方向へ向かって歩んだため、それなりの生活ができるようになった。                            パソコンや携帯やスマホが世に出てからは、つくる作業をするひとは限られるように                                なった。みんなが「つくる」より「買う」という行為に走った。                                   ところが平成の時代は大きな災害に襲われたり、社会のシステムが変わり                 買うことができるひととできないひとが出てきた。                                 買ってもらえないのは家庭の事情で、買えないのは個人の事情。                                  日本は繁栄したが格差社会を生んだ。先進国なのにおかしいと思う。                             どうしたらいいか悩むより自分の手で生き延びるための暮らしを見直したらいい。                                自分の居場所は自分で見つけるしかない。                            ・・・・・・・                                           水曜日は燃えるゴミ出しの日。                                     今日はキーマカレーの残り物でカレーパンを朝食に用意した。         CIMG8489.JPGCIMG8490.JPG                         朝ドラを観ながら食べた。                            manpuku.jpg                                         新聞を読んでから散歩へ出た。薄着でOKだった。      CIMG8507.JPG        CIMG8509.JPG                          家に戻り、お茶してから買い物へ出た。                         ono.jpg                                            昼食は寿司を購入し食べた。                        CIMG8523.JPGCIMG8524.JPG                        14時までサスペンスドラマを観ながら過ごした。                            14時から大相撲をBSで観戦した。                   sumou.jpg                                   晩酌でビールを飲んで、夕食は豚肉の生姜焼きだった。               CIMG8428.JPG                                        相棒を観て、風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。


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散歩を楽しむ「2019.3.20 オタマジャクシをミッケ」

CIMG8510.JPG                                    オタマジャクシが一杯                                       ウグイスカグラが咲きました。                    CIMG8520.JPG                                 レンギョウも咲きはじめました。                    CIMG8512.JPG                                 染井吉野の開花が待ちどうしい。                   CIMG8518.JPG                                   鳥と大寒桜。                            CIMG8498.JPG                                      菜の花と蝶々。                          CIMG8502.JPG                                     散歩の成果                                           CIMG8522.JPG 

          


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読書を楽しむ「小川洋子 海」

CIMG8464.JPG                            結婚の承諾を得るためにボクは泉さんの実家へ向かった                                  飛行機、リムジンバス、ローカルバスを乗り変えて泉さんの実家へつく頃、                                     泉さんは乗り物酔いで体調を崩した。                                    泉さんの家族は両親と90歳のおばあさんと21歳の弟の4人だった。                                  おじいさんの代まで葡萄農家だったが株で失敗し、土地を失い、おとうさんは                                  役人になり、弟は音楽をやっていた。                                         ボクは中学の技術の教師をしている。泉さんは保健体育担当の教師だった。                              夜、ボクは弟の部屋で寝ることになった。                                                        弟は楽器奏者と言っていたが部屋に音楽に関するものは何もなかった。                                       サイダーを飲みながら弟が寝る前にいつも動物番組のビデオを観るのが習慣                                       だと言ったので二人で観た。                                               何の楽器の演奏者か聞いたら、メイリンキンと彼は答えた。                                                      その楽器はザトウクジラの浮袋で出来ていて、海からの風が届かないと                              鳴らないと彼は言った。                                                 ボクはその楽器の入った木箱を弟が寝た後で手にしたが手に感じ取ることが                      できたのは、海の風の重みだけだった。                                  結婚の承諾にいった彼女の家で不思議な楽器の話を聞いて関心を示したが                      海からの風がないと鳴らないものだった。                                  それでも弟と話すことができ、他人と他人の繋がりができてよかったということか。


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